長田測量設計

構造物診断

橋梁調査

構造物の設計条件や現在までの補修・補強履歴など総合的に分析し、構造物の耐荷力の評価や損傷原因を解析します。

■新設橋梁点検

多くの国民が使用するコンクリート構造物は、長期にわたって所要の品質を確保する必要があり、このため我が社では、コンクリート構造物の耐久性に関わる鉄筋の配筋状態及びかぶりの確認について、非破壊試験(電磁誘電法、電磁波レーダー法)を用いたコンクリート構造物の調査を行っています。
コンクリート構造物の鉄筋の配筋状態及びかぶりの確認は、これまでコンクリート打設後においては直接確認することが出来ないため、鉄筋組立て完了後かつコンクリート打設前に、監督職員の段階確認として臨場等により実施してきました。
我が社において、電磁波などによる非破壊試験技術を活用して、コンクリート打設後に鉄筋の配筋状態及びかぶりを確認することが技術的に可能となり適正な品質確保や監督、検査の充実を目指して、コンクリート橋梁を対象に行っております。

■既設橋梁点検

近年に於いては、耐震年数を迎える橋梁が年々増えており社会資本ストックにおけるアセットマネージメントにも真剣に取組んで行わなければなりません。
コンクリート構造物の劣化・損傷要因は、構造物を取り巻く環境条件・気象条件・外力条件などの外的要因と設計・施工などの内的要因に大別され、点検調査項目はその劣化・損傷要因によって変わります。そのため弊社では的確に劣化・損傷要因を推定し、診断・評価報告を行うため「目視観察及び打音法」「非破壊試験器を用いた試験」「局部的に破壊する試験」を併用し、的確な診断を行っております。

■現況図作成

図面のない、または度重なる改修工事で当初図面と現状が一致しない橋梁の現況図を3Dレーザースキャナーを用いて精度良く作成します。

建物調査

「建物調査」とは、専門技術者が対象建物の屋根・外壁・床下・屋根裏等の状況の確認、各居室内から設備まで、目視を中心に触診・打診や測定機などを用いて総合的に調査を行うサービスです。 中古住宅を購入する場合、売買成立後、建物に「瑕疵(かし)」(欠陥)が見つかると、大きなトラブルにつながる場合があります。 住宅を売却される際や購入の際に「建物調査」を利用されることで、リスクの軽減にお役立ていただけます。 以下のような場合に「建物調査」をご利用ください。

  • ■現在の住まいを売りたい
  • ■安心な中古住宅を買いたい
  • ■シロアリが気になる
  • ■住まいをリフォームしたい
  • ■新築マンション内覧会に同行

補修・補強設計

構造物は個々に、傷み具合、劣化原因、供用環境などが異なります。また、用途変更、使用条件に関連した過荷重や衝撃荷重は構造物に障害をもたらす原因となります。これらの構造物の改修や補強を行う場合、構造物の状況を正確に把握した後、目的にあった適切な材料・工法を用いる必要があります。

■外壁改修設計

建物の外壁は屋根と同様に風雨や太陽の日射にさらされ劣化が生じ易く、仕上げ材の剥落は人へ危害がおよぶ危険性があります。外壁改修設計においては、劣化程度や仕上げ材剥落の危険性も考慮し、工事内容を決定することが重要です。また、外壁の仕上げ材を意匠性の高いものに変更することで建物資産価値を高めることも可能です。

■耐震補強設計

耐震診断の結果、建物の耐震性能を示すIs値が目標値を満足しない場合、耐震補強を行い、建物の耐震性能を高くする必要があります。補強計画では診断の結果を吟味し、その建物の耐震性状に合わせた無理のない補強方法を提案します。

■被災度区分判定

地震により被害を受けた建物の安全性を調査・診断し、その後の復旧まで支援いたします。安全性の判定は公的な基準により行い、弊社の専門技術を生かし迅速に対応いたします。また、判定結果に基づき復旧の為の補修・補強方法を提案いたします。

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