長田測量設計

土木設計

道路・橋梁

私たちの生活を支える道路・橋梁は、社会インフラとして代々整備・改良され、後世に残していく大切な財産といえます。
株式会社長田測量設計は長年にわたる測量・調査・設計システムの各分野で蓄積してきた技術で、新しい時代の社会インフラ整備・維持をお手伝い致します。
環境、経済性、安心・安全の観点から、新しい時代の道路・橋梁を計画・設計を行うと共に、皆様に愛される「みち」に向け、以下のような取り組みを行っています。

道路・橋梁 道路・橋梁

■環境への取り組み

  • ・自然環境を保全することに配慮した多自然型設計
  • ・道路騒音面的評価技術の応用
  • ・景観保全のための三次元景観シミュレーション

■経済性への取り組み

  • ・物流、渋滞解消に対し費用対効果を高めた効率的な整備計画
  • ・地形の三次元データを活用したローコストな工法・線形の選定
  • ・道路のアセットマネジメントを考慮した工法・材料の適用

■安心・安全への取り組み

  • ・耐震、避難路確保など災害に強い道づくり
  • ・弱者にもやさしいバリアフリーに基づく計画

河川・砂防・海岸

快適な生活をすごすためには、みどりと同様に川とのふれあいが重要となっています。川は、普段、おとなしく・楽しい水ですが、時には 激しく恐ろしい水に変化します。そんな水と今後もつきあい、ふれあいも考慮することが必要です。

■治水面、環境面に配慮した川づくり

安全で快適な生活を送るためには、水害などの自然災害から地域住民の財産を守ることが重要です。また、水生生物やその周辺の環境に配慮することも不可欠です。このような多自然型の川の設計を行っています。

■川と人とのかかわり

流域に住んでいる人々が、身近に流れている川にふれあい、その川を後世に残していくためには、その地域になじんだ考え、すなわち住民の知恵が必要です。わたしたちは、住民の意見をふまえながら計画をまとめます。

■伝統的な技術の導入

むかしから、水害から家屋を守るための工夫や川を横断するための工夫をしてきました。これらは、何百年もの間、わたしたちの財産や輸送に大きな貢献をもたらしました。このような伝統技術と現在の技術の組み合わせにより、新しいものを創造します。

■水辺の生き物と人との共生

川の空間は、大水がない場合、そこは、オープンスペースとなります。そんな空間を使って、人と自然がふれあうことができる親水空間を創出します。

上・下水道

生活に欠くことのできない「水道」は、安全でおいしい水が求められています。また、突然発生する災害の時にも、生活用水が確保できる強い水道を構築することも大きな課題の一つです。一方、「下水道」は、日々の暮らしや生産活動によって生じる汚水や雨水を速やかに排除して生活環境を改善するほか、循環型社会に対応する施設が求められています。こうした要望に蓄積した経験と最新技術を駆使することで、的確に応えています。

上・下水道 上・下水道

港湾

有明海・不知火海は干満の差が激しく、軟弱な地盤です。このように富んだ自然条件に囲まれており、これらの過酷な自然条件のもとで、防波堤や岸壁などの港湾施設の設計を行っています。
今後とも、多様な社会のニーズに対応するため、多面的な検討を行い、最新式の技術を駆使し、経済性、構造性、施工性に優れた港湾施設の設計に努めます。

港湾 港湾

農業土木

安全な食料を安定的に供給できる生産性の高い農業生産基盤づくりのために、自然環境保全の視点も取り入れながら農業施設の計画・設計を提案しています。

日本では未だ多くの地域で農業基盤整備の推進、過疎地域対策等を必要としています。当部門は、受益者の負担を伴う事業が主であるため、地域のニーズにあった整備を行っていくことはもちろんですが、失われつつある農村風景を極力保全していくような整備になるように心掛けていきます。

農業土木 農業土木

開発行為

開発行為の事前調査、事前協議、開発行為許可申請、完了届までの業務や、宅地造成工事着手後の変更申請、登記変更、工事完了届などの業務を一貫して支援いたします。

当社は総合的なサービスを提供していく中で、都市計画、土木設計、緑地計画などの業務を数多く行なっています。これらの業務で培った行政調整力により素早く正確に申請を行なうことが可能です。

また、開発行為で行き詰まっている案件のご相談も承っています。事業主様のニーズの確認、事業化への課題・問題点の検証を行なうことも可能です。さらに事業成立可能性調査、整備手法の企画・提案なども行なっています。

交通量調査

渋滞解消・信号現示・交通規制・新設道路・交差点・大型店舗等を計画・検討する際には 自動車・歩行者の交通量は重要なデータになります。

交通量調査 交通量調査

■データ整理

弊社では交通量調査で得られたデータをもとに、CADやExcel等を用いて図や表やグラフにて整理します。
お客様の求める結果をわかりやすく提供します。

■信号現示調査

信号は朝ピーク、昼、夕ピーク、夜と少しずつ変化しています。信号現示は交通量と密接な関係が有り、交通量解析を行うに当たり重要なデータのひとつです。

■渋滞長調査

渋滞の原因を具体的に調査します。朝ピークと夕ピーク時に、一定の時間間隔にて、滞留長や通過時間を観測します。渋滞の原因を的確に把握しできます。

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